古武術を活用した最先端の體(カラダ)の使い方を学ぶなら

自己紹介

 

こんにちは。

 

当サイト管理人の布袋(ホテイ)と申します。

 

 

当サイトにご訪問いただきまして、ありがとうございます。


 

ここでは簡単に自己紹介させていただきます。

 

2017年3月まで京都府の府立高校の教員をしておりました。
1985年4月に京都府立鳥羽高校定時制の教諭として教員生活をスタートし、それから30数年間卓球部の監督として男女高校生を指導してきました。

 

卓球部監督としての主なキャリアは鳥羽高校(定時制)で4年間(常勤講師1年含む)、洛東高校(全日制)で24年間になります。

 

この間、指導者として定時制時代には全国定時制通信制全国大会に出場し、全日制に転勤してからは全国インターハイ、全国高校選抜卓球大会、全日本卓球選手権大会ジュニアの部などの各種全国大会に男女延べで20数回出場し、全国大会優勝も経験しました。
(詳しい指導実績はこちら

洛東高校卓球部監督時代には、選手を連れて6回中国に行って卓球世界一の中国の卓球技術を学びました。

そして運動力学やメンタルトレーニングなどのスポーツ科学を専門の大学の先生から学び、2007年からは古武術研究家の甲野善紀先生に師事するようになり、スポーツ科学を超えた古武術の身体操法を卓球の動作に落とし込むという指導を行なうようになりました。

 

そしてこのような指導をしていく中である日、古武術の身体操法を卓球の動作に落とし込んで行くと結果的に中国の卓球になっていくことに気づきました。

 

今、2017年3月の定年退職を機に約30年に及ぶ指導を通してこのようにして身につけたスポーツ科学に基づいた動作やメンタルの知識や、古武術の身体操法を取り入れた骨を豊かに使った人として自然な「體(カラダ)」の使い方を1人でも多くの方々のお伝えしていきたいと考え、この度このようなサイトを立ち上げました。

 

私は中学1年生で卓球を始めましたので、卓球との関わって今年で48年、つまりおよそ半世紀もの間卓球と付き合ってきたことになります。この半世紀は単に長いだけでなく相当濃い半世紀でもありました。(私の詳しいプロフィールはこちら

 

そして定年退職を迎えた今後は、卓球を通してこの半世紀の間に培ってきて身につけた知識や技能のノウハウを、この間お世話になってきた卓球界にこれから還元していきたいと考えておりますのでよろしくお願い致します。

 

2017年4月吉日  布袋 裕彦(ホテイ ヤスヒコ)

 

 

 

布袋卓球アカデミー第2期会員募集開始

最先端スポーツ身体操法

 

布袋卓球アカデミー

 

第2期会員募集のお知らせ

 

「最先端スポーツ身体操法布袋卓球アカデミー」

第2期会員募集を開始いたします。

 

今回から布袋卓球アカデミーが制作する「会員限定視聴」の動画が見放題になる「無制限アップデート映像会員(以後「映像会員」)」と、「講習会参加権付き+映像会員」の「布袋卓球アカデミー永久会員(以後「永久会員」)」の2種類の会員権を用意しました!

 

「最先端スポーツ身体操法布袋卓球アカデミー」を4月に開講し、4月22日に古武術研究家の甲野善紀先生を招いて「古武術」と「卓球」のコラボ講習会を催して以来、10月まで30数回の「布袋式古武術卓球講習会」を滋賀県大津市や京都市で開いて来ました。
そして私の提唱する「古武術卓球」を体験していただいた方々からは、本物の卓球の感覚を体感できると驚きの声を毎回いただいて、本物の卓球を求める方々に布袋卓球アカデミーの会員になっていただいており、体験講習以外に「布袋卓球アカデミー会員」の「会員講習会」も毎月数回開催しております。

 

1回の体験講習会の時間は大体3時間。
その3時間の間にほとんどの方のフォアハンドやバックハンドが「別人」のレベルになります。
早い場合は10分ほどで「別人」になられる場合もあります。
このことにみなさん驚かれます。
なぜそんなことが起こるのか?

 

私の卓球指導の基盤となっているのは、
指導者になってからずっと研究し続けてきた、通算で6回行った卓球世界一の中国の卓球技術。
そしてメンタルトレーニングの日本の第一人者である高妻容一先生(東海大学教授)から学び始めて20年以上になるメンタルトレーニングと、運動力学やビジュアルトレーニングのスポーツ科学。
そして私を大きく変えたのが10年前に出会った甲野善紀先生の古武術の身体操法でした。
それまで科学が一番と考えていた私が持っていた常識は覆され、科学を超える世界がある事を知り、この10年は古武術の身体操法を学んでは、それを卓球の動作に落とし込むという作業を続けてきました。
それを続けていくうちに、気がついた事がありました。
それは古武術の身体操法を卓球に落とし込んでいくと、不思議な事に中国の卓球になっていくのです。

 

私は6年に渡って6回中国に行って中国の卓球技術を学びました。6回のうち4回は王涛、張怡寧、丁寧などの世界チャンピオンを多数輩出している名門北京チームに行き、世界一の中国の卓球技術を学びました。
なので、中国の卓球は分かります。だから、古武術の身体操法を卓球に取り入れていくと中国の卓球になっていくことに気がつきました。
これを発見した時は、本当にアメイジング(=ビックリ仰天)でした。
では何故、古武術の身体操法を取り入れていけば中国の卓球になっていくのか?
この古武術と卓球の、2つの共通点は何か?

 

それは、「骨」です。
共通しているのは、骨をいかに正しく使うかでした。
古武術の身体操法の基本的な考え方は骨を本来の役割通りに使ってやることにあります。そして中国の卓球技術も同じく骨を本来の役割通りに使うことを基本にしています。
骨を正しく使うというのは、どういうことか?
それは、人間を創生してくれた天地創造の神によって、本来そう使うように作られている「骨格」を本来通りに使ってやるということです。
現世界チャンピオンの馬龍のフォアハンドドライブなどはその典型で、身体全体の骨を本来通り、適材適所に使った結果あのような豪快な打法になっています。
我々は日常生活の中で、人間なら誰でも持っているこの人間の素晴らしい骨の働きを全然使い切れずにいます。
多くの人達はスポーツにおいてはもっと使えずにいます。

 

中国人も日本人もついている骨の数や骨の働きは基本的に同じです。
中国の世界チャンピオンも日本の一般の卓球愛好者もそれは同じです。

 

しかもこれは、トップ選手のみの一部のエリートに限る話しではなくて、われわれのような一般愛好者や公立高校の卓球部レベルの卓球草の根の層でも使える極めて普遍的なものです。
なぜなら本来そうなるように作られている「骨格」の各パーツを、本来通りに使うだけだからです。
だから一般愛好者レベルであっても、公立高校の部活レベルであっても「骨格」をきちんと使えれば、トップ選手と同じ感覚を共有できます。
トップ選手が感じているであろう感覚と同じ感覚を味わうことができます。
世界レベルのトップ選手達は、この感覚の技術をさらに極めていってあそこまでのプレーができるようになっている訳です。
ということは、この世界に入れたら、我々はそのトップ選手達と感覚的には同じ「質」の卓球をしていることになります。
つまり、トップ選手の下手くそ版な訳です。
言い換えるなら、この身体操法でバックバンドを打てるようになり、その結果として馬龍のバックハンドと同じ身体感覚と思われる感覚が分かったとすれば、あなたは、馬龍のバックハンドと質的には同じ質のバックハンドになっていて、ただ馬龍よりは下手くそな「馬龍の下手くそ版」にはなれている訳です。
でもこれは、その身体の使い方、その感覚を極めていったら馬龍になれるかもしれないレールに乗ったことになります。

 

布袋式古武術講習会ではたった1回の講習会で、なぜ別人のようなフォアハンドやバックハンドが打てるようになるのか?
それは人間を創生してくれた天地創造の神によって、本来そう使うように作られている骨を本来通りに使えるようにするからです。
要するに私がやっていることは、人間なら誰もが元々持っている能力を開発しているだけです。
その元々持っている潜在能力を発揮すれば、まず感覚が変わります。
感覚が変われば打球音が変わります。もうその時にはあなたはすでに「別人」のフォアハンドや、バックハンドを打てるようになっています。

 

これが私のやり方です。こんな布袋式の古武術卓球を学んでみてあなたもトップ選手達が感じているのと同じ感覚の世界を共有してみたいと思いませんか?
「目指せ馬龍の下手くそ版」で一緒にやってみませんか?
私はこのトップ選手が感じているのと同じ感覚を1人でも多くの人達に共有してもらいたい。そう思ってこの『布袋卓球アカデミー』というコミュニティを立ち上げました。
トップ選手達と同じ感覚を共有できるそんなコミュニティを作りたいこれが私のやりたい事です。

 

 

体験講習会を経て、この私の「古武術卓球」に魅力を、時には感動すら感じていただいて、会員になっていただいた方の中には、関西だけでなく関西以外の遠方の方も多く、一番遠くは東北仙台市の方で、仙台から日帰りで滋賀県大津まで講習会に来てくださったこともありました。
それ以外にも関東や東海から来られる会員さんも何人かおられて、東京や埼玉や静岡から日帰りで来られて講習会を受けに来てくれる会員さんもおられます。他に関東では神奈川、東海では静岡、愛知、三重、岐阜の方で会員になっていただいている方もおり、このように関西以外でも多くの方が「最先端スポーツ身体操法布袋卓球アカデミー(以下、布袋卓球アカデミー)」に価値を感じていただいて会員になっていただいております。
会員の皆さんは、卓球に対する意識の高い方ばかりで、遠方にもかかわらず月に数回の「布袋卓球アカデミー会員講習会」に参加いただいております。
そして、全日本マスターズ優勝の、全日本マスターズチャンピオンの方も会員になっていただいております!!

 

しかし、一方では遠方であるがゆえに、また仕事の都合上などの理由でこれらの方々のようにはいかず、この「布袋卓球アカデミー」に興味関心はある、魅力は感じているがやはり遠すぎてそう毎回の講習会には参加できないという声もあちこちから聞くようになりました。

 

布袋卓球アカデミーでは講習会だけでなく、動画のアップデートも行なっており、
第1期会員募集時は、会員特典として、会員になって以後の「布袋式古武術卓球講習会」の参加料金はずっと無料で、直接指導も受けられる。
布袋卓球アカデミーが今後順次アップデートして行く布袋式古武術卓球講習会動画や、布袋卓球アカデミーが独自に作成したオリジナルの「古武術卓球技術動画」の視聴も無料で無制限に見放題、という2大特典付き会員権の「布袋卓球アカデミー永久会員」を4月開校記念特別価格で募集して来ました。

 

そして、好評のうちにその開校記念特別価格での第1期会員募集を7月末に終了し、第2期会員募集の準備をしておりました。

 

先ほども述べましたように「布袋卓球アカデミー」に興味関心はある、魅力は感じているがやはり遠すぎてそう毎回の講習会には参加できない、という声をあちこちで聞くようになりました。
そこで第2期会員募集は、2つの会員権を作ることにしました。

 

1つは布袋卓球アカデミーに興味関心はあるが、講習会に行きたくても諸事情で滋賀県大津市まで行けない方のための「無制限アップデート映像会員」。
これは会員限定視聴の動画で、内容は月に数回行っている会員講習会の模様を撮った動画と、布袋卓球アカデミーが「布袋式古武術卓球技術動画」を会員向けに撮ったオリジナル動画の2種類が主なものです。
会員講習会の動画は受講生がその日のうちにどんどん別人になっていく様子が見られます。さらに何故変わっていくのかの、解説の声も入っていますが、それだけでは分かりにくい場合もあるので、PDFの詳しい解説書もつけて、何故布袋式古武術卓球だと、その日のうちに別人のようなフォアハンドやバックハンドが打てるようになるのか、その秘訣が書かれてあります。
これで遠方の方も、動画を通して「布袋式古武術卓球講習会」に参加していただけます。
「布袋式古武術卓球技術動画」は布袋式古武術卓球ではどのようにして、講習会参加の受講者の卓球を変えていくのか、その上達の仕方が従来の方法とどう違うのかなどの秘訣と、古武術的な身体操法を使った技術の紹介と、それを詳しく説明した、独自に撮影したオリジナル動画です。
8月から指導者講習会も始めましたので、そこでは普通の公立高校でどのようにして私立強豪校と戦って来たのか、その戦略戦術の秘密も語ることになると思います。
さらに、高妻容一先生から学んだメンタルトレーニングの知識と経験を生かして、卓球用の「卓球のメンタルトレーニング」の動画と解説書も作成する予定です。

 

もう1つは従来通りの「講習会参加権付き・無制限アップデート映像会員権」の
「布袋卓球アカデミー永久会員」。
つまり一度会員になると、講習会の参加はずっと無料で参加できて、直接指導が受けられる。
そして前述の「無制限アップデート映像会員」と同じく、会員限定視聴動画や解説書も無料でずっと無制限に見放題になる。
会員限定視聴動画は10月30日現在で5本アップされていますが、これは今後、順次アップデートされていきます。しかもそれぞれに詳細な「解説書」がついています。(ただし、一部動画の内容によっては解説書の付いていないものもあります。)

 

これらが今後無料で無制限に見放題になる。
この2つの特典の付いた「布袋卓球アカデミー永久会員」。

 

この動画&解説書が見放題の「無制限アップデート映像会員」と、講習会に参加権が付いて動画&解説書も見放題の「布袋卓球アカデミー永久会員」の2種類の「会員」の募集を行います。

 

まずは「布袋式古武術卓球」をたったのワンコイン(1人1回です)で体験してください!!

 

体験講習会日程はこちら!

 

 

 

詳細はこちら

↓ ↓ ↓

布袋式古武術卓球はどのようにして生まれたか?


http://sports-shintai.academy/file/pdf/frontendletter.pdf

 

 

 

第2期会員募集のお知らせははこちらです!

  

  ↓  ↓  ↓  ↓


http://sports-shintai.academy/file/pdf/backendletter.pdf

 

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

布袋卓球アカデミー会員限定夏季特別合宿講習会終了しました!!

 

ワールドラバーマーケットのXia君をスペシャルゲストに迎えて、8月19日、20日の二日間に渡る「最先端スポーツ身体操法布袋卓球アカデミー」の夏のイベント、会員限定夏季特別合宿講習会終了しました。
今回は全国にいる会員さんがほぼ全員滋賀県大津市に集まる事ができたので、会員全員に共有してもらいたい古武術身体操法の伝授に時間を割いてみました。
ホワイトボードに書かれたこの合宿でのメインテーマです。このテーマに沿ってこの身体をつくるために、今回の合宿では肩甲骨、股関節のサビ落としに時間を割きました。そして「膝の抜き」です。

 

 

 

初日のメイン講習は肩甲骨の身体操法のエクササイズ。
この日は参加者の中で一番肩甲骨の動きのよかったXia君に大活躍してもらいました。( ^ω^ )

 

 

この日は時間をかけて肩甲骨のエクササイズをやり、本来おさまるべきニュートラルの位置に肩甲骨を戻してやると、思わぬ身体の力が発揮できるということをペアワークになって体感してもらいました。

 

 

 

左の写真は肩甲骨の位置を本来おさまるべきニュートラルポジションに置いただけで体幹が強くなったXia 君と、押しあいをしています。右の写真は古武術の「斬り落し」という技をXia君がやっている所。このようなことをやれば身体の感覚が変わってきます。こういうのを「感覚トレーニング」と言います。
どっちもちょっとしたことでXia君の体幹力が格段に上がりました。肩甲骨を本来的な能力を出せる状態にしてやるだけでその後、台について打ち始めると昨日までなら出なかったようなボールが出始める人が何人か現れます。時にはこのエクササイズをやっただけで普段とは違うフォームになっている人さえ出ます。

長丁場だったこの日の後半は、膝の抜きとカットマン講習会。左と下の写真のような体幹の感覚を上げるエクササイズのあと、この方はこの後で嘘みたいなブチ切れカットが出るようになりました。カットマン講習会では最近発見したカットマン用のヒモ卓球も紹介しました。ここでもびっくりするようなカットの出た方がでました。これは動画をご覧ください。
本当に驚くようなことが起こっています。
2日目は股関節の身体操法のエクササイズ。
ペアワークで、それぞれ自分のスマホに写真や動画を撮ってbefore/afterを比べてみてどれだけ変わったかやってみました。
ここでもXia君に活躍してもらいました。まずはXia君の股関節エクササイズをやる前の写真と、やったあとの写真を比べてみてください。かなり変わりました。これは柔軟性が増したと言うよりも、動いていなかった股関節の可動域が広がった結果ここまで曲がるようになったということになります。

この後歩き姿のbefore/afterもやりました。肩甲骨をニュートラルポジションに置いて、脚は股関節でなく実は胸から生えている!そして顔はカンペルラインで、のモデル歩きは圧巻でした!!これも動画をご覧ください!!凄かったですよ本当に。、afterの全員一斉のモデル歩きは壮観でした!!
そして全員に力持ちになってもらいました。「添え立ち」という古武術の身体操法を使った介護の技をやってもらいました。

 

ここでも小さな力しか使っていないのに、重い人をスーッと立たせることが皆さん出来ました。これが股関節のパワーです。この股関節パワーを卓球で使わない手はありません。
さらにここでは本当の前傾姿勢を体感してもらいました。この姿勢なら少々押されてもビクともしません。この前傾姿勢から打球すれば凄いボールがでるはずです。しかもどこにでもすぐに動けます。
今回の合宿では、人間誰もが本来持っている身体能力を開発する、という事の意味をより分かってもらうことを第一義にして以上の事をやりました。
あとはこの人間なら誰もが持っている物凄い身体能力を、卓球にどう落とし込むかになります。
私の卓球はこの身体操法を元にして指導が構成されています。
今回の合宿講習会は、身体操法というヒントを与えてそれを材料にまず自分で考えてみる、そしてその中で出て来た個人の課題の中でも、全員に共有して欲しいことが出て来たら全員にそれを伝えるというやり方でやってみました。
そうしたら、バックハンドで「前に習え打法」の応用バージョンがでてきたりしましたね。これ実は「馬龍」と同じバックハンドになっています。どういうことかと言えば馬龍と同じ骨の使い方をしているということなんですね。あることをしたら突然あたり損ないがなくなり、ボールの質がまるで変りました。恐るべし最先端スポーツ身体操法です。

 

5月から6回の会員講習を経て今回の夏季特別合宿を通して会員のみなさんに、布袋卓球アカデミ ーの考え方を分かってもらえるように努力してきました。
今後も会員限定視聴動画等でこの概念をさらに伝えて、みなさんの卓球を毎日の生活をひいては人生を良くしていく手助けをしていきたいと思います。

 

初日参加の皆さん

 

2日目参加の皆さん

 

合宿の名の通り泊まり込みで2日連続参加の方も多数おられました。布袋卓球アカデミーの会員さんは遠方の方も多く、全国各地から今回集まってくれました。
会員の皆さんは卓球に対する意識の高い方たちばかりなので、このようなイベントも開催できたと思っています。
最先端スポーツ身体操法布袋卓球アカデミー、なかなか面白いコミュニティーに育ちつつあると思います。

 

 

 

「最先端スポーツ身体操法布袋卓球アカデミー」開校記念特別価格での会員募集を終了します。

4月に「最先端スポーツ身体操法布袋卓球アカデミー(以後「布袋卓球アカデミー」)」を立ち上げて以来、お陰様で私が提唱する「古武術卓球」に多くの方々に興味関心を持っていただき、講習会は常に好評をいただいております。

 

4月から「布袋式古武術卓球体験講習会」を順次開催し、この体験講習会で私の提唱する「古武術卓球」の素晴らしさを体験していただき、布袋卓球アカデミー開校記念特価で第1期の会員を募集してきましたが、あまりの盛況のため第1期会員募集を終了します。

 

この間、会員になっていただいた方々は、関西だけでなく、東北、関東、東海地方の広範囲に渡っており全国に「布袋式古武術卓球」のコミュニティの輪が広がってきております。

 

そして、ここで更に会員を増やしてこのコミュニティの輪を広げたい所ですが、現在一定数の会員も集まり、今はこの「古武術卓球コミュニティ」の価値を上げるために、布袋卓球アカデミー第1期会員の皆様方への価値提供のための会員特典である、会員限定視聴の古武術卓球動画の制作と、それに付随する技術解説書の作成と、「布袋卓球アカデミー会員夏季特別合宿講習会」の準備に専念するために、開校記念特別価格での会員募集はこれにて終了いたします。

 

尚、会員限定視聴動画の制作が一定本数できましたら、また近日中に第2期の会員募集を再開します。
その際、同時に、私の「古武術卓球講習会」に参加したいが、遠くて滋賀県まで来れないという声も多く耳にしますので、そのような方々のために動画のみ見放題になる「無制限アップデート映像会員」の募集も開始する予定です。

 

詳細は、近日中にこのホームページ上で行いますのでしばらくお待ちください。

 

Coming Soon !

 

お問い合わせはこちら

 

(4月〜7月講習会受講者の声)
1)(Xia論法)コミュニティで話題の布袋先生の講習に行って来ました。百聞は一見に如かずという感じです。紐も人によって、効果に個人差があるんですね。
「布袋先生、今夜はありがとうございました。」

 

2)「古武術卓球講習会に参加して、本当に収穫でした!!こんなに気持ちよく打球できるのは、感動です!」

 

3)「先日はお世話になりました。顔に紐を巻いた瞬間、打球音が変わり皆を驚かせたあの受講生です。自分は背が高く、腰が低い位置をキープできないことがミスを生む主な原因と思い込んでおり、頭の位置などは気にしたこともありませんでした。
この講習会により打球姿勢への意識、特に骨格で打球するということに気づきを頂きました。
ちょっと恥ずかしいけど、顔に紐を巻いて練習に取り組みたいと思います。」

 

4)布袋アカデミー(の講習会に)参加しました。(講習会に参加するようになった)5月〜8月までに、少し(次のような)変化がありました。
<その1> 布袋先生に言われた通り背骨を積み上げてからフォアハンドを打つと(自分はそんなに強く打っているつもりはないのに)、相手の方が「初めからバンバン(強く)打つな!」と切れられる。
<その2> 練習中フォアサイドエッジのボールを夢のようにノーバウンドリターンで返す。
<その3> 姿勢が良くなったのか腰の痛みが少なくなった。
どうやら布袋先生のマジックに片足どころか膝まで浸かったみたいです。

 

5)『布袋式古武術卓球体験講習会』参加してきました。

 

講習会の感想は、率直に言わせて頂くと・・・
参加して大正解でした!!

 

元々、中学時代から強いボールが打てなくてブロックマンとしてプレーをしていて、私の中でも身体の使い方が上手くないから強いボールが打てないと理解はしていました。しかし、股関節は使えているものだと思っていました。
で、布袋監督の講習会で実は股関節が上手に活かすことが出来てないことが分かり、また、正しい立ち方をするだけで凄いパワーが出ることに驚きましたし、ラケットを振るときの背中の筋肉の使い方は「目から鱗」でした!!
布袋監督のコラボ動画でもありましたが、「手は掴むだけ」の意味がしっかりと理解できたのと、「尺骨デスカット」ももう一つ身体を連動させることで更なるパワーを発揮させることが出来ることを新たに知ることが出来て滋賀県まで車を走らせた甲斐がありました!

 

今回の参加の目的は、中学校の外部指導者として子供たちの指導をするにあたり、私自身が正しい身体の使い方が分かっていなければ、子供たちに上手に教えてあげられないので、今回参加しました。

 

実際に私自身がビフォーアフターを体感することができ、
この驚きの感覚を子供たちにも体感させられるのではと感じました。もちろん身体の使い方も感覚が要求されるので個人差がでるものと思います。しかし布袋監督は引き出しが多くて、その人その人にあった秘密道具でその人の感覚にアプローチするのがとても上手で感心しました。
私もあの秘密道具の使い方は何とか盗みたいものです(笑)。

 

この身体の使い方にWRMさんのボールタッチの感覚。そして3S理論を身につけさせることが出来れば、子供たちの成長速度はかなり速くなるのではと感じています。
今年度、入部してきた1年生には、今回講習会で教えて頂いた身体の使い方をみっちり教えていこうと思います。

 

6)ペン表プレーヤー
布袋先生、本当すごいですよね
僕も講習会いきました
絶対に忘れることのない先生です。

 

*初回の講習会ではまず立ち姿勢を「本当の真っ直ぐの姿勢」で立ってもらうところから始めます。それだけでも打球音が変わります。
さらに〇〇を変えます、そうすると、こんなにも気持ちよく打てるのか!!
という感動が待っています。百聞は一見に如かずです。まずは初回体験から。
講習会申し込みはこちらまで

布袋式古武術卓球動画の配信開始しました!!

 

○「最先端スポーツ身体操法布袋卓球アカデミー」の動画システム開始
かねてから準備をしていた動画システム、「布袋式古武術卓球動画」が見れるようになりました。
動画の種類は主に「講習会の動画」「布袋式古武術卓球の技術動画」の2種類から成っています。
いずれも会員視聴限定になっており、これらの動画をみるには「最先端スポーツ身体操法 布袋卓球アカデミー」に会員登録が必要です。(会員登録は現在一旦停止しています。近日中に再開します。)
動画にはそれぞれ動画の内容に即した詳細な解説書がついており、動画を見ながら古武術の身体操法の解説や、その古武術の身体操法をどのようにして卓球の技術に落とし込んでいくのかがわかる内容になっています。
ちなみに現在アップされている動画の一部の目次は次の通りです。

 

○布袋式古武術卓球 第1回体験講習会
1.ヒモトレの効果「脚ヒモ」バージョン
2.姿勢のパワー 〜母指球神話は正しいか〜
3.人間ならだれもが持っている「能力」を開発する(その1)
4.人間ならだれもが持っている「能力」を開発する(その1続き)
  〜立ち姿勢を変えただけでボールの威力が変わる!!〜
5.人間ならだれもが持っている「能力」を開発する(その2)
  〜誰でもできる「斬り落し」〜
6.古武術の身体操法を通して正しい姿勢の感覚を掴む
  〜正しい立ち方が分かれば打球音が変わる〜
7.人間ならだれもが持っている「能力」を開発する(その3)
  〜身体の不思議体験 潜在能力を発揮する〜
8.人間ならだれもが持っている「能力」を開発する(その4)
  〜前に習え打法 バックハンド編〜

 

*この動画のダイジェスト版はこちら

 

○布袋式古武術卓球 技術動画Vol.1
1.腕はどこから始まっている?
2.胸鎖関節打法
  〜肩関節打法と胸鎖関節打法の違い〜
3.「する」でなく「なる」 「正しい音」とは?
 〜骨を正しく使うと身体は喜ぶ〜
4.卓球とヒモトレ「なりきり平野美宇打法」
 〜「感覚」を内観する〜
5.別人になる(その1)「骨盤ツイスト打法」
  〜人間の意識と無意識〜
6.別人になる(その2)「気持ちいい!」
 〜トップ選手と同じ感覚を体感する〜
7.別人になる(その3)「スフィア打法」
 〜共同募金の原理「小さな力で大きなパワーを出す」〜

 

*この動画のダイジェスト版はこちら

 

それぞれの項目ごとに詳細な解説書がついています。
前者は「講習会動画」。講習会の中で講習会参加者が変わっていく様子が映っています。
後者は「古武術卓球の技術動画」。古武術の身体操法を、どのようにして卓球に落とし込んでいくのかを説明したオリジナル動画です。

 

上記動画のダイジェスト版はこちら

 

4月古武術卓球講習会を受講した方々の感想

4月に「最先端スポーツ身体操法 布袋卓球アカデミー」(以後「布袋卓球アカデミ」ー)を開講しました。
そして、
その開講記念として私のホームである滋賀県大津市の琵琶湖を目の前にした体育館で、4月22日は、第1部古武術研究家の甲野先生の古武術講習会。
第2部は甲野先生と私(布袋)との、古武術と卓球をコラボさせた古武術卓球の講習会というよりもむしろ研究会。
翌4月23日はのワールドラバーマーケットのXia君を招いて、第1部Xia論法卓球講習会。第2部布袋式古武術卓球講習会。

 

翌週の4月29日と30日は布袋式古武術卓球を体験してもらう布袋式古武術卓球体験講習会。
以上4日に渡って布袋4卓球アカデミー開講の記念講習会を開きました。
参加者は遠方の方が多く、東京、神奈川、埼玉の関東からの参加者や静岡、愛知、岐阜、三重の東海地方からの参加者、北陸の福井からの参加者もあり近畿はもちろん近畿以外からの遠方かもらかなり多数の方に参加いただき、4日間延べで50人を越える参加数があり好評を博して終了しました。

 

また、今回の講習会には残念ながら参加出来なかったのですが、4月11日に「布袋卓球アカデミー」のサイトを立ち上げ4月講習会の正式告知をしたところ、、
その告知をするや否や、すぐに布袋卓球アカデミーの会員になっていただいた会員第1号の方はなんと仙台市の方でした。
そしてこの4日間の講習を受けていただいた方のうち、約10名の方が布袋卓球アカデミーの会員になってくださいました。
今後は、この会員数を増やして、この人生をも豊かにしてくれる古武術の身体操法を知ってもらい、その身体操法を使った正に最先端を行く古武術卓球の素晴らしさを共有していくコミュニティを作っていきたいと考えております。
以下は4月の古武術卓球講習会を受講した方々の感想です。

 

(1)4月29日参加の Y さん。
先日、講習を受けた○○高校の○○です


昨日はありがとうございました
私自身、フォアが全然入らなくて
ペンでフォアが武器になってないとかで
すごく悩んでて、教えてくれる人もいるのはいますが、面がどうとかで改善はあまりされませんでした

 

布袋先生の授業を受けてから今日、練習、試合練習を
行った所、面白い程入るようになりました!!
周りの友達も、あまりの豹変に笑ってました。
布袋先生と出会えたこと心より感謝します
神様です

 

(2)4月22日 30日参加の Oさん。
先日はありがとうございました。

 

私自身、様々な内容を教えて頂いて、これは凄いと思ったことがあります。どの技術も力感が少なくなるのに、知らぬ間にスイングが速くなります。自分で振ろうとしていないのに、自然に手と體が一体化している様な感じがしました。

 

WT、背骨の積み直し、回転盤を利用して反作用の力を引き出すことなど、例を上げると切りがありません。


一つ一つの説明に、知識と経験の深さを感じました。

 

ドライブ、ツッツキ、サーブ、カット各技術での回転量の上げ方や、仙骨を使ったフットワークなど教えて頂きたい内容が沢山あります。またの機会に是非参加したいと思います。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

(3)4月30日参加の Oさん。
布袋先生

 

4/30に参加させて頂いた○○です。

 

先日は大変ありがとうございました。
自分のモヤモヤした壁に対する解決へのヒントを得た講習会になりました。

 

(4)4月22日 23日 29日 30日の4日間すべて参加の三重県の小河さん。
「布袋式古武術卓球講習会を受講した感想」

 

 お疲れ様です。(長文になります。)私は4月22.23.29.30日の計4回布袋先生の講習会に参加しました。 以前から私は卓球の上達を模索する内に身体理論やトレーニング方法に自然と興味を持ち、その分野の書籍を購入やセミナーに参加してました。
どれも素晴らしい理論で共鳴できるものでしたが、「これは卓球の場合、どのように使うのだろう」と常に思ってました。
 只、卓球は複雑な連続運動だけど、身体動作としては他分野の動きと共通するものがあるのではないかとも感じてました。 そんな疑問を払拭してくれたのが、布袋式古武術卓球です。
 以前より古武術は書籍で読んだ程度の知識でしたが、このコミュニティーで布袋先生の投稿や動画を見ている内に先生の理論を学びたいと思うようになりました。

 そして満を時して4月22日第一回目が「におの浜ふれあいスポーツセンター」で甲野先生と、23日第二回目は「大津市勤労者体育センター 」でWRMとの合同講習会でした。布袋先生の講習自体は約一時間半程でしたが、とても内容が濃く新鮮でした。中でも印象的だったのが、姿勢を改善することで、打球の威力が増すというものでした。先生曰く「まず、しっかり立っことが、基礎となる」という言葉が残りました。あちこちで鋭い打球音が響いてました。
抽象的ですが、打球前に置いてある力が打つとそのまま平行に力が動いて行く感じです。力感は余りないです。

 

  29日は「京都テルサスポーツホール」30日は「におの浜スポーツセンター」で行いました。二日とも主に初回の人対象の講習会でしたが、私は個別に相談したいこともあり復習を兼ねて参加させてもらいました。

 

 写真上が29日の一コマです。22日の講習会に参加した方は覚えていると思いますが、「旋段の手」という指が動かない手の形を作り座っている先生を起こす動作です。


腕力には自信がある私ですが、やはり腕だけでは無理です。そこで体全体を使うと引き上げることができました。腕だけに全ての仕事をさせないということですね。

 下の写真は30日のものです。「手は掴むだけ」練習です。出してもらったボールをそのまんま掴むのですが、その後、左足を使って回転します。イメージをし易くする為に先生は「でんでん太鼓」を出してくれました。次にラケットを持って、でんでん太鼓のイメージで回り込みをしました。実はこの時ヒモトレ用のヒモをたすき掛けにしてたのですが、勢いが良かったのか、ヒモが外れてしまいました。(笑)
 先程のでんでん太鼓もそうですが、先生の講習会には動作をイメージするのに色んな小道具が登場します。

 

  例えば、垂直姿勢で打つ時は積木を出したり、腰の動きを理解させるにはテレビで使う回転台を用いたり。それこそ百均で売ってるような物が多く、動機付けをするのに様々な工夫をされてます。特にヒモトレを今も勉強されてるとあってヒモを用いることは多いです。
  参加した受講生の中に顔を下に向けた状態で打つ方がいました。そこで、先生はその方の頭から顎にかけてヒモを巻き、それで打つと打球音が高くなりました。これはその場に居た人には驚愕でした。

>>先日(4/30)はお世話になりました。
>>顔に紐巻いて皆を驚かせた受講生です。自分は背が高く(175cm)、腰が低い位置をキープできないことがミスを生む主な原因と思い込んでおり、頭の位置などは気にしたこともありませんでした。
>>この講習会により打球姿勢への意識、特に骨格で打球するということに気づきを頂きました。
>>ちょっと恥ずかしいけど、顔に紐巻いて練習に取り組みたいと思います。

 

 また私は長年、ショートのオーバーミスが多いのが悩みでしたが、手首付近にヒモを巻いてもらいショートしたら以前より弾道の低い強いボールが打てました。相手をしてくれた○○さんも「ヒモを巻いたら重いボールになった」と言ってくれました。同じ練習でも人によって動作の症状は様々なので、その人に合った改善法を指導し、直ぐその場で結果が出ます。

 

4回の講習会に参加し、重複する内容もありましたが、不思議とマンネリ感はありませんでした。なぜか?それは全て先生はアドリブで話してるからです。参加メンバーのレベルや状態によって腰の使い方ひとつでも思いついたことをすぐ指摘し別の角度から説明してくれるので、毎回違う講習会に参加してるようでした。飽きることなく、時間があっという間に過ぎます。別の言い方をすれば、それだけ奥が深く、学ぶことの量が多いというとです。

 

  講習会で印象に残った言葉がもう一つあります。「正しい動作をすることで本来持っている潜在能力を出せる」と先生は言われました。生まれつきの才能とかセンスなどで実力を決めつけられる風潮がありますが、それとは別に「本当は出来るのに知らないだけで出来ない」としたら、その方法知りたくありませんか? 私はずっと探してました。30年以上やってきましたが、そこで得た知識や経験に自信を持つまでは至りませんでした。そしてXia論法に参加し、今回、布袋先生の指導を受ける機会に恵まれました。

 

 古武術やヒモトレは先生が生み出したのではありませんが、それらを卓球に特化した指導法は布袋先生独自の理論です。既存の理論に囚われず更に上を目指したい方、現状に伸び悩んでいる方、もっと楽に上達したい方など全ての人に知ってもらいたい理論です。
嬉しいことに5月もワンコインで参加できるそうです。ひょっとしたらこれまでの常識を変えるのはこのコミュニティーの人かも知れませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(5)最後は4月22日 23日参加の埼玉県の「アンディーズ」の岸本さん.。岸本さんはこの両日の講習会で習ったことを、帰ってから早速自分のチームで実践してみて、その結果をfacebook上に動画をアップしました。そして、その動画を見たKさんとのやりとりです。(動画はXia論法のコミュニティ内で観てください。)

 

(岸本さん)
〜(略)布袋先生の言う「質」とは本来人間が持っているパフォーマンスを最大限発揮できる動き方、打ち方などを指します。
例えるなら、ハサミをカッターみたいに使っても早く切れない、切りにくいですよね。
ハサミには正しい使い方があり、それが一番ハサミの機能が発揮できます。
間違った使い方で練習しても限界がある。
使い方を間違っていても切れてしますから間違いに気づかない。
それが、正しい使い方で練習するとパフォーマンスにレベルが違います。

 

実際にやっていると一目瞭然です。
本日、練習でチームメンバーとこの間の講習会で教えて頂いた『質』を変える練習をしました。
コメント欄に解説と共に載せますので
まずは観て違いを感じて頂ければ幸いです。

 

1)鎖骨をつまんでのフォアハンド

 

(岸本さん)
最初は普通のフォア
途中から『鎖骨』を意識したフォアです。

 

明らかに球の質が違います。
鎖骨を親指と小指で掴むだけです。

 

最初は普通のフォア
途中から『鎖骨』を意識したフォアです。

 

(Kさん)
インパクトのところでどのような現象が起きているのかは分かりませんが、見て分かるところでは
・摘んでいると、力感があって、身体が流れていない。
・摘む前に比べてラケットが振り切れている。
(前→耳より前の位置でラケットが止まっている。後→耳を通り過ぎて後頭部の手前まで振っている)
ように思います。
なんと凄い(笑)

 

(岸本さん)
これは特に練習しなくて、教えて打たせた1回目です。
本人はいつも通り打ってるだけなんです。これは驚きですよw

 

(注)<この鎖骨を親指と小指で挟むという身体操法は「骨ストレッチ」の創始者の松村卓さんから習った手法で「骨ストレッチ」の一部になります。>

 

2)ヒモトレを使ったフォアハンド。巻き方は「脚ヒモ」と呼ばれている巻き方です。

(岸本さん)
ヒモトレを活用した軸がぶれない練習です。
最初は普通のフォア
左足に注目すると分かりやすいですが、無駄な動きが目立ちます。
軸も上下左右にぶれてます。

 

次に紐を巻くだけ
びっくりするほど下半身が安定し、軸がぶれません。
わざとではなく、本人は普段通り打ってるつもりです。

 

(注)<「ヒモトレ」はバランストレーナーの小関勲さんが発見したもので今、スポーツだけでなく医療関係など色々な分野で注目されて、使われているメソッドです。>

 

3)「前に習え打法」バックハンド編

 

(岸本さん)
最後に
前に習えするだけのバックドライブです。

 

最初は前腕を意識したバックドライブ
裏面を貼って1年半。正直、私なりには精一杯練習してここまで打てるようになったんです。
でも、この間の講習会で『質』が変わりました。

 

ただ、前に習えをするだけです。
パワーが伝わり過ぎです。
※ミスが多いですが、『質』が変わったので後は『量』をこなし身体に定着させるだけです。

 

以上、3件の動画を観て頂ければ
『質』の概念が分かりやすいと思います。

 

(Kさん)
馬龍じゃないですか、コレ!!世界一のバックドライブ!!!

 

(岸本さん)
『質』が違うんですw
最初の打ち方で後何年か練習してもここまでなりませんよね。
たった、一日(10分くらい)でこうなりました
ある意味ショックでしたよ(T . T)
今まで何してたんだろって。。

 

 

 

(岸本さんのチームのURLです。)

アンディーズ

http://andies.wp.xdomain.jp/

 

 

 

 

古武術卓球祭り大好評のうちに終了しました!!

*4月22日23日に滋賀県大津市において2日間に渡って開催された「古武術卓球祭り」大好評のうちに終了いたしました。
初日の22日は第1部は古武術研究家の甲野善紀先生を迎えての古武術講習会。第2部は甲野先生と布袋による古武術と卓球のコラボの講習会というよりも、研究会。
翌23日はワールドラバーマーケットのXia君こと下川裕平さんのXia論法講習会と布袋式古武術卓球講習会。2日間で4部構成の講習会でしたが、それぞれの個性と持ち味の出たおもしろい講習会だったように思います。


甲野先生の68歳とは思えないような素早い動きに、真剣の重さを使って目にも止まらぬ速さで扱う剣捌き。この甲野先生の身体操法に卓球を良くする大きなヒントが見え隠れしていると、新たなインスピレーションをもらいながら見ていました。
あの素早い動きに、あの飛距離。これだけ見たら世界一の中国の卓球選手を上回っています。まちがいなく甲野先生の動きの方が速い。
剣の扱いの説明でも、重さを使うことができれば重い剣の方が軽い竹刀より速く動かせると言ってましたが、これも卓球に置き換えれば重いラケットの重さを使うことができれば、重いラケットの方が軽いラケットよりも速く動かせるということになります。
現に中国選手のラケットは日本選手のそれよりも重い。


ということは、フットワークは甲野先生並みの速さと飛距離が出せて、ラケットは中国選手より重いラケットを使って、甲野先生の剣捌きのようにその重さを使って中国選手よりも速いスイングスピードを出せれば中国を上回る卓球が創れることになるやないか!!
実際、甲野先生の剣裁きと同じスピードがもし卓球のラケットで出せたらこれは凄まじい威力のボールが出る。但しそれは重さを使う身体の捌き方がことができてこそ。その身体の捌き方の身体操法が出来れば、重いラケットの方が軽いラケットよりも速く動かせるという理屈が成り立つ。
そんなことを思いながら甲野先生の講習会をみていた私でした。


また新たな研究テーマとインスピレーションを甲野先生から頂きました。
こんな古武術卓球を一緒に追及していくコミュニティを作りたいと思い布袋卓球アカデミーの会員を募集しています。4月は29日30日にも布袋式古武術卓球講習会を行い、全部で4日間の「最先端スポーツ身体操法 布袋卓球アカデミー」の開講記念講習会を行い、その中で会員の募集をかけたところ10名前後の方に会員登録をしていただきました。
これからは会員向けの講習会や、会員限定視聴の講習会のビデオ。これも会員限定視聴の古武術の身体操法を使った古武術卓球の技術ビデオを作っていきたいと考えています。
古武術卓球の特徴は、人間がもっている潜在能力を開発して、誰もがもっている能力を使えるようにする、というものです。

ようするに身体を正しく使えば正しく卓球の動きやスイングもできるようになる、そんな世界を追求しているのが古武術卓球です。
古武術卓球に興味関心をもたれた方は是非とも会員登録をしていただき、講習会に来てこの世界を体験していただきたいと思います。
会員登録をして頂ければ講習会の参加費は永久に無料になります。
会員登録の詳細はこちら

 

 

 

(Xia君、鈴木さん、はじめちゃん、そして布袋さん、みなさんお疲れさまでした!)

 

 

4月は桜と古武術卓球祭り

 

〜甲野善紀先生と古武術卓球の布袋監督のコラボ企画!!

 

今回は布袋卓球アカデミーの開講祝いとして超特別価格で、豪華な講習会を用意いたしましたので皆様、是非ともご参加ください!!
甲野先生を始めワールドラバーマーケットのXia君、やっすん、はじめちゃんも来ます!!
なんと今回はわずかワンコイン(500円)の講習会です!!
4月の講習会は全て布袋卓球アカデミー開講記念の超特別価格になっています!!
各講習会当日の飛び入り参加もOKです。この機会を是非!!

 

(1)4月22日(土)古武術卓球祭り初日                     
@第1部 古武術の身体操法            
〜甲野先生古武術講習会〜


○ 講師  :甲野善紀(古武術研究家)
○ 場所  :におの浜ふれあいスポーツセンター(滋賀県大津市) 
○ 時間  :13時30分〜15時

 

A第2部 古武術をスポーツに応用する
〜古武術 for sports 卓球編〜

 

○ 講師  :甲野善紀 布袋裕彦(元洛東高校卓球部監督)のコラボ企画
(ゲスト)Xia,やっすん,はじめ(共にWRM)
○ 場所  :におの浜ふれあいスポーツセンター(滋賀県大津市)
○ 時間  :15時15分〜16時45分

 

○ 講習料:非会員500円/会員無料

 

<甲野先生を囲んでの懇親会>
講習会終了後、甲野先生を囲んでの懇親会をする予定です。いつも懇親会の方が講習会よりも濃いと評判の甲野先生の懇親会に是非おいでください。会費は現地集金で3千円(メニューは中華料理)。時間は18時からです。参加ご希望の方は当サイト内のお問い合わせフォームより、お問い合わせ内容の欄に@「甲野先生懇親会参加」と明記し、フォーム内のA名前Bメールアドレスの欄も記入して申し込んでください。予約の関係上4月18日(火)締め切りとさせてもらいます。申込みはこちらのお問い合わせフォームからお申込みください。

 

(2)4月23日(日)古武術卓球祭り2日目
@第1部  Xia論法卓球講習会     


○ 講師  :下川裕平(ワールドラバーマーケット)
○ 場所  :大津市勤労者体育センター(滋賀県大津市)
○ 時間  :13時30分〜15時

 

A第2部  布袋式古武術卓球講習会

 

△4月22日(土)2部でやった以外の古武術の身体操法を卓球に応用した技術を紹介いたします。
○講師  :布袋裕彦(元洛東高校卓球部監督)
○場所  :大津市勤労者体育センター(滋賀県大津市)
○時間  :15時15分〜16時45分

 

○講習料:非会員500円/会員無料

 

 

(3)4月29日(土)>〜布袋式古武術卓球講習会〜

 

○講師  :布袋裕彦(元洛東高校卓球部監督)
○場所  :京都テルサスポーツホール(京都市南区)
○時間  :13時30分〜16時30分
○講習料:非会員500円/会員無料

 

(4)4月30日(日)〜布袋式武術卓球講習会〜
○講師  :布袋裕彦(元洛東高校卓球部監督)
○場所  :におの浜ふれあいスポーツセンター(滋賀県大津市
○時間  :13時30分〜16時30分
○講習料:非会員500円/会員無料

 

*各講習会の講習会料は会場でお支払い下さい

 

*当日の飛び入り参加も受け付けますが出来るだけ以下の様式での事前申し込みをお願いします。
1)講習会申込みについては「講習会申込み」の中にある講習会申込み予約フォームを送ってください。
申込み予約フォームはここ

 

2)「お問い合わせ」フォームからの申込みも受け付けますができるだけ1)の方法でおねがいします。お問い合わせフォームから申込みされる方は「お問い合わせ内容」の欄にに必ず1〜8項目を記入して申し込んでください。
お問い合わせフォームはここ
1.名前 2.ふりがな 3.メールアドレス 4.住所(郵便番号明記) 5.性別 6.年齢 7.会員か非会員か記す 8.参加する講習会の月日曜日
を必ず書いて申し込んでください。

 

*会員登録をしていただくと今回の講習会費は無料です。さらに今後の講習会の参加も無料になるなどの様々な会員特典があります。詳しくはこちら

 

*会員登録はこちら